2017年6月2日金曜日

『ある』が本になります


2014年4月〜2017年3月まで3年間発行して来た『ある』ですが、これをまとめて再編集して本にします。発行日は2017年10月19日。事前予約の方には限定でおまけがつきます。どうぞよろしくお願いします。

『ある』
発行 2017年10月19日
部数 限定100部(事前予約のみおまけ付き)
値段 2160円(税込)(送付希望の方は+送料180円)
事前予約の場合、予約後、事前にご入金頂き、発行日に合わせて発送または手渡しさせて頂きます。
 お問い合わせ、ご予約は、tsurusakiizumi@gmail.com までご連絡ください。

2017年5月22日月曜日

無職日記 10

5月20日、静岡県三島市にある CRY IN PUBLIC という共同運営スペースで開かれた、Q.H.Z.F.(Quiet Hills Zine Festival)というジンのイベントへ行って来た。ジンというのはものすごく個人的な事をしたためて自分の思うようにつくる、ものすごく小さな出版物のこと。五年くらい前、友人と三人で突然フリーペーパーをつくり始め、その小さな制作物をきっかけに共同運営スペース「路地と人」の運営へ参加する事になったのだけれど、その周辺にはこのジンをつくる人達がたくさん居て、ジンを置いて貰える所や、ジンフェスというフェスまで所々で開催されている事を知ったし、自分が何となく漠然と感じ取って、これを大事にしたいな、と、もや〜っと思いながら手探りで形にしようとしていた世界観で成り立っているような現場が実際にあるという事を知ったのだった。
そのQ.H.Z.F.へ参加するに当り、これまでの無職日記を冊子にまとめ、日記を一旦閉じようと思います。限定6部、出会った人達に全部配ってきました。無職から脱しつつあることもあって、ひとつの区切りとして。




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あとがきと補足

いままで個人的にチラシなどの作成を頼まれる事が時々あって、これで食べて行けるんじゃないか、宣伝してみたらどうかと何度か言われていたが今まで気が進まなかったのだけれど、困り果てた勢いでウェブ上にデザイン受注のページを作ってみた。前職を失ったとき、会社にはもう通えないんじゃないか、どうしようかと思いながらも、今の私にはどこかに勤める以外に生活費を稼ぐ方法がない事をはっきりと意識した。

同じ頃、私が大好きな作家が個展をしていて、その人に会いに行った。ものすごいエネルギーで大量の文を書き絵を描き歌を歌い続けるその人は、毎朝五時に起きて日課として制作を行っているという。鍛えるようにつくっているのだ。頑張っているのだと思ったとき、今まで私はどうしてもつくりたくなる、つくらなくてはならなくなるその時が来たらつくるものだとその時を待っていたのだけれど、つくるっていうことは結構頑張ることなんじゃないかと思い当った。

ないのならつくればいいのだ。自分の力を使って。力は鍛えればいいし、鍛える事は出来る事だ。運動と同じだ。

受注のページを作って少し気持ちが楽になった気がする。いざとなれば自分で自分の力を使って仕事をつくる事が出来ると思えば俄然、体は能動的に風を切って進む気分をおびて来る。

2017年5月8日月曜日

引き受ける

チラシや冊子などの制作を頼まれる事が時々あります。
依頼者からの素材や意図を受け入れ、観察し、理解する所から始まっていくデザインや編集という作業は、ここの所ずっと近くで見て来た、整体の姿勢と似ていると感じています。どちらも、対象をそのまま肯定する所から始まります。


チラシ、冊子などのデザインやDTP、挿絵制作など、お引き受けします。素っ気なく、触覚的なデザインが得意です。どうぞお気軽にご相談ください。

〈内容〉
デザイン、DTP、製本、挿絵など

〈料金〉
デザイン等制作料+印刷料+送料

デザイン料目安として、
A4チラシ
片面 10,000円くらいから
両面 15,000円くらいから
(手数やご予算により変動あり。ご相談ください。)

お問い合わせ
tsurusakiizumi@gmail.com
鶴崎いづみ



〈制作例〉

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1 「民主主義」の図書室 図書目録/路地と人、上智大学グローバル・コンサーン研究所(デザイン、製本)
2 「回想譚」しおかわ民 詩集(編集、デザイン、製本)
3 「幼年時代」しおかわ民(編集、デザイン、製本)
4 「と整体」チラシ(デザイン )
5 「鶴崎正良個展 絵/詩/小説」(編集、デザイン)
6 「民主主義」の図書室/路地と人、上智大学グローバル・コンサーン研究所 チラシ(デザイン、挿絵)
7 「その島のこと」展覧会/てしまのまど チラシ(デザイン)
8 てしまのまど チラシ(デザイン)
9 「Whenever Wherever Festival」 チラシ(デザイン)
10 「路地とてにをは」チラシ(デザイン、挿絵)
11 「昼から夜のからだにすむ食堂」チラシ(デザイン)
12 「家浦の盆踊り」/てしまのまど DVDジャケット(デザイン)
13 「その島のこと」/てしまのまど チケット(デザイン)
14 「闇にごはんと整体」/からだにすむ チケット(デザイン)

2017年4月18日火曜日

鶴崎正良 油絵展

父が自宅で個展をするそうです。
10人は泊まれると言ってましたが、私が帰っても部屋は無いと言っていたので、泊まれないと思います。
行きたい方居らしたらご連絡ください。

「鶴崎正良 油絵展」
新作10点を含めた50点ほどの展示
会期:4月30日〜5月7日
時間:11時〜16時(5月5日のみ13時〜)
会場:鶴崎正良 自宅
(福岡県柳川市※西鉄柳川駅から徒歩15分)

2017年3月11日土曜日

取扱

「ある」

〈取扱〉
東京 |水道橋 路地と人
    新宿  Irregular Rhythm Asylum
神奈川|横浜  blanClass

〈ここでも読めます〉
香川 |豊島  てしまのまど

〈郵送販売〉
一部のみ 200円+送料
定期購読 年間3,000円(送料込)
詳しくはメールにてお問い合わせください。

〈その他〉
バックナンバーの販売もしています。
鶴崎・川崎により手売りしています。お声がけください。
取り扱い希望を募集しています。ご連絡ください。

〈お問い合わせ〉
tsurusakiizumi@gmail.com
観察と編集 鶴崎 宛て

ある 36 なくなる②


- 人がなくなる
- 存在感
- 気
- 習慣
- 宗教
- 偏り疲労
- パソコン
- 行動力
- 飽きる
- 困らないとなんない
- 自分がいなくなったらどうだろうなって考える事
- 一日単位でものを見る
- 社会の時間
- 自分では変えられない働きと、自分で変えられる時間の運動二つある
- 年金
- 自分のペース
- 工夫する
- 忘れる
- 丈夫になる

発行 2017年3月12日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり

2017年2月11日土曜日

ある 35 なくなる①


- 元気になる
- 三年
- 整体は生きてる人をみる仕事
- 欲求
- 納得して終わる
- 虚
- 無
- いなくなる
- 予定がなくなる
- 分岐
- 終わらせる
- 内側に自立して自分の運動がある
- 適当
- 予定通りに行く
- 何とかなる
- 健康
- 自立的な調整が勝手に起きて整ってしまう状態の事を整体という
- 整体である

発行 2017年2月12日
部数 200部
定価 200円
B6四つ折り

在庫あり