2017年10月19日木曜日

整体対話読本『ある』

2014年4月〜2017年3月まで3年間発行して来た冊子『ある』をまとめて再編集した、「整体対話読本『ある』」ができました。
ご希望ありましたらご連絡ください。
 

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整体対話読本『ある』

話し手 川崎智子(と整体)
聞き手 鶴崎いづみ(観察と編集)   

発行日 2017年10月19日
部数 100部
定価 2000円(税別)
発行 観察と編集 
B6変形/モノクロ/全264ページ
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仕事   働かない人
     認める、褒めると叱る
     働く人
     お金の話
     自分で職業は決められない

気    気を実感する
     気の作用と伝達
     才能と本能
     愉気は本能

感覚   通じない人
     打撲の効用
     痛みが移動する
     性と頭
     愛は骨盤が開く
     人間はゴキブリ並に強い
     食べる運動が好きな人
     スピリチュアルという物語
     殺す事に快感があるように出来てる
     怒りは生理機能
     気持ちと言葉がずれる

虚    寂しさと孤独
     寂しさは西からやって来る
     体の中に虚がある
     受け身で小さくて弱い力
     死ぬのは気持ちいい
     ぺんぺん草を引きちぎる
     なくなる


〈郵送販売〉
税込価格+送料180円でお送りします。
詳しくはメールにてお問い合わせください。







2017年9月27日水曜日

整体対話読本『ある』 出版記念イベント

整体対話読本『ある』の発刊に合わせまして、
11月4日、発売記念イベントをおこないます。
最近、「気」にまつわるお稽古を始めた川崎さんとともに、
新宿から水道橋まで気を探り、巡りながら歩きます。
どうぞお気軽にご参加ください。

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整体対話読本『ある』 出版記念イベント 気をめぐる散歩

2017年11月4日(土)
10時 JR新宿駅東南口 集合
(予定時間未定/水道橋・路地と人まで歩く予定)
(予約不要/雨天基本的に決行。中止の場合、twitterにてお知らせします。)
参加料:1000円
案内役:川﨑智子(と整体)
お問い合わせや、当日なにかありましたら担当:鶴崎まで(tsurusakiizumi@gmail.com)

路地と人
〒101-0061東京都千代田区三崎町2-15-9 木暮ビル2階
JR水道橋駅西口より徒歩3分
※『ある』はイベント当日、路地と人でも販売します。

2017年9月9日土曜日

しおかわ民『幼年時代』改訂版できました

昨年1月に製本しました、
しおかわ民(鶴崎正良)の幼年時代を綴った小説『幼年時代』ですが、
本人より40枚ほどの追加原稿が熱い想いとともにどさりと届き、
以前のものより約2倍ほどにエピソードを増やした改訂版が出来ました。
ご希望ありましたらご連絡ください。

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しおかわ民 『幼年時代』(改訂版)

発行日 2017年9月1日
著者 しおかわ民(鶴崎正良)
編集 鶴崎いづみ
部数 50部
定価 1,000円

全108ページ
A5サイズ

〈郵送販売〉
一部1000円(送料込)
 詳しくはメールにてお問い合わせください。





2017年6月2日金曜日

『ある』が本になります


2014年4月〜2017年3月まで3年間発行して来た『ある』ですが、これをまとめて再編集して本にします。発行日は2017年10月19日。事前予約の方には限定でおまけがつきます。どうぞよろしくお願いします。

『ある』
発行 2017年10月19日
部数 限定100部(事前予約のみおまけ付き)
値段 2160円(税込)(送付希望の方は+送料180円)
事前予約の場合、予約後、事前にご入金頂き、発行日に合わせて発送または手渡しさせて頂きます。
 お問い合わせ、ご予約は、tsurusakiizumi@gmail.com までご連絡ください。

2017年5月22日月曜日

無職日記 10

5月20日、静岡県三島市にある CRY IN PUBLIC という共同運営スペースで開かれた、Q.H.Z.F.(Quiet Hills Zine Festival)というジンのイベントへ行って来た。ジンというのはものすごく個人的な事をしたためて自分の思うようにつくる、ものすごく小さな出版物のこと。五年くらい前、友人と三人で突然フリーペーパーをつくり始め、その小さな制作物をきっかけに共同運営スペース「路地と人」の運営へ参加する事になったのだけれど、その周辺にはこのジンをつくる人達がたくさん居て、ジンを置いて貰える所や、ジンフェスというフェスまで所々で開催されている事を知ったし、自分が何となく漠然と感じ取って、これを大事にしたいな、と、もや〜っと思いながら手探りで形にしようとしていた世界観で成り立っているような現場が実際にあるという事を知ったのだった。
そのQ.H.Z.F.へ参加するに当り、これまでの無職日記を冊子にまとめ、日記を一旦閉じようと思います。限定6部、出会った人達に全部配ってきました。無職から脱しつつあることもあって、ひとつの区切りとして。




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あとがきと補足

いままで個人的にチラシなどの作成を頼まれる事が時々あって、これで食べて行けるんじゃないか、宣伝してみたらどうかと何度か言われていたが今まで気が進まなかったのだけれど、困り果てた勢いでウェブ上にデザイン受注のページを作ってみた。前職を失ったとき、会社にはもう通えないんじゃないか、どうしようかと思いながらも、今の私にはどこかに勤める以外に生活費を稼ぐ方法がない事をはっきりと意識した。

同じ頃、私が大好きな作家が個展をしていて、その人に会いに行った。ものすごいエネルギーで大量の文を書き絵を描き歌を歌い続けるその人は、毎朝五時に起きて日課として制作を行っているという。鍛えるようにつくっているのだ。頑張っているのだと思ったとき、今まで私はどうしてもつくりたくなる、つくらなくてはならなくなるその時が来たらつくるものだとその時を待っていたのだけれど、つくるっていうことは結構頑張ることなんじゃないかと思い当った。

ないのならつくればいいのだ。自分の力を使って。力は鍛えればいいし、鍛える事は出来る事だ。運動と同じだ。

受注のページを作って少し気持ちが楽になった気がする。いざとなれば自分で自分の力を使って仕事をつくる事が出来ると思えば俄然、体は能動的に風を切って進む気分をおびて来る。

2017年5月8日月曜日

引き受ける

チラシや冊子などの制作を頼まれる事が時々あります。
依頼者からの素材や意図を受け入れ、観察し、理解する所から始まっていくデザインや編集という作業は、ここの所ずっと近くで見て来た、整体の姿勢と似ていると感じています。どちらも、対象をそのまま肯定する所から始まります。


チラシ、冊子などのデザインやDTP、挿絵制作など、お引き受けします。素っ気なく、触覚的なデザインが得意です。どうぞお気軽にご相談ください。

〈内容〉
デザイン、DTP、製本、挿絵など

〈料金〉
デザイン等制作料+印刷料+送料

デザイン料目安として、
A4チラシ
片面 10,000円くらいから
両面 15,000円くらいから
(手数やご予算により変動あり。ご相談ください。)

お問い合わせ
tsurusakiizumi@gmail.com
鶴崎いづみ



〈制作例〉

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1 展覧会「その島のこと」記録集/てしまのまど(デザイン)
2 「民主主義」の図書室 図書目録/路地と人、上智大学グローバル・コンサーン研究所(デザイン、製本)
3 「回想譚」しおかわ民 詩集(編集、デザイン、製本)
4 「幼年時代」しおかわ民(編集、デザイン、製本)
5 「と整体」チラシ(デザイン )
6 「鶴崎正良個展 絵/詩/小説」(編集、デザイン)
7 「民主主義」の図書室/路地と人、上智大学グローバル・コンサーン研究所 チラシ(デザイン、挿絵)
8 「その島のこと」展覧会/てしまのまど チラシ(デザイン)
9 てしまのまど チラシ(デザイン)
10 「Whenever Wherever Festival」 チラシ(デザイン)
11 「路地とてにをは」チラシ(デザイン、挿絵)
12 「昼から夜のからだにすむ食堂」チラシ(デザイン)
13 「家浦の盆踊り」/てしまのまど DVDジャケット(デザイン)
14 「その島のこと」/てしまのまど チケット(デザイン)
15 「闇にごはんと整体」/からだにすむ チケット(デザイン)

2017年4月18日火曜日

鶴崎正良 油絵展

父が自宅で個展をするそうです。
10人は泊まれると言ってましたが、私が帰っても部屋は無いと言っていたので、泊まれないと思います。
行きたい方居らしたらご連絡ください。

「鶴崎正良 油絵展」
新作10点を含めた50点ほどの展示
会期:4月30日〜5月7日
時間:11時〜16時(5月5日のみ13時〜)
会場:鶴崎正良 自宅
(福岡県柳川市※西鉄柳川駅から徒歩15分)